秋が来たのでイロイロ
2007-10-20 Sat 12:59
衣替えをする。私は物に執着心がなく片付けが苦手なもので、片付けられんのなら捨てるがいいだろうと秋冬物の洋服を出したのだが、出した途端に処分もしたので、タンスの引き出しの中は底が見えるくらいスカスカな状態である。ようするに衣替え完了なのに着るものがほぼナイに等しい。処分しすぎだっつうの。まだまだバーゲンは先なのにマズイ。


明日は、宅建の試験日だ。リアル受験したのが、ついこの間のことのようだが、もう一年も経ってしまった。受験する方々は、ガンバッテ下さい。受験ナイって平和だなあ(笑)でも明日は、職場のミナさんが受験に行くから私は替わりに休日出勤だ(泣)



ビリーさんのブートキャンプ。ダイエット記で「ビリー祭り」してから4ヶ月くらい?実は週に2,3度くらいは、まだエクセサイズしてます。って、もっぱら腹筋編の30分バージョンですが。すでに1時間バージョンは捨ててる自分(爆)。「ハラは、すぐに効果があわられるゾ!」の隊長のお言葉をたよりに、こればっかチビチビやってますが現在は当時より2キロ減くらい。2キロかよ。毎日出来たら理想だが、まあチビチビ続けられたらと思う。これの良いところはDVDを手に入れればムダなカネがかからないところである。



今日は、娘の修学旅行の説明会でガッコに行った。行き先は「ラブレタ〜フロム・カナダ〜♪(古)」のカナダだ。(贅沢な)贅沢と言ってもホテルは一泊だけで、あとの3泊はなんとホームステイ。海外のわりにあまりお金がかかっていない修学旅行なのだ。
「日本的なみやげを持っていくとホストファミリーに喜ばれます。折り紙とかけん玉とか提灯とか。家族の写真持っていくと話のネタになります」などという摩訶不思議な説明会であった。およそ家族写真なぞ持ち歩く習慣のナイ日本の高校生には、キツソウな話である。
「ママのプリクラたくさん持っていっていいぞ」と言ったら却下された。(笑)


そんなこんなな日常デス。
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ラブソングができるまで
2007-10-12 Fri 21:51
ラブソングができるまで


80年代、洋楽アイドルに夢中だったワタクシには心底楽しめたブイでした。「あのヒトは今?!」的な一昔前のアイドルを、ヒュー・グラントが大熱演。音痴そう(失礼)なイメージなのに、ヒューさまったら歌もお上手なので意外でビックリ。

REOスピードワゴン、アダム・アンツ、フランキー・ゴウズ・トゥ・ハリウッド、ビリー・アイドル。懐かしさでヤバイ名前が次々出てきて笑える。



PoP!

これがアレックス(ヒューさま)のアイドル全盛期。ヒューさま、お顔のシワも見事に消し去り(CGなのか?)若くてカッコ良い。歌もベタベタな80年代バブルガムソング的でイケテルし。当時、実在するグループだったらワタシはマヂで追っかけしてるだろう。(笑)



ヒューさまは、アレックスを演じるにあたりデュラン・デュランを参考にしたとインタビューでお答えになったそうな。おお♪ヒューさまったら、お目がお高い。当時、ワタシはデュランのジョン・テイラーにイチバン夢中でありました。(爆)


映画自体もオシャレなラブコメで楽しめたんですけど、お相手のドリュー・バリモアもかわいかったし。でも、それ以上に今思えばビミョ〜な80年代テイストが懐かしく心地良い、またリピして観たくなるブイでありました。

ラブソングができるまで ラブソングができるまで
ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア 他 (2007/09/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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10月10日
2007-10-10 Wed 22:36
結婚式。「その日」をいつにするかということは、二十歳を少し過ぎた程の、まだまだ夢みるお年頃の彼女にとっては、相当の重要事項であった。大安吉日の日曜日。当時は妥当なセンであったが、彼女は、そんなことよりも毎年訪れる「その日は休日」に拘りたかった。月火水木金土日。どれであっても「その日は休日」。




そして「その日」は晴天でも、あってほしい。寒くなく暑くなく、そんな陽気でもあってほしい。・・・・の条件を満たす日。晴れの特異日とも言われる10月10日。体育の日。なんと理想にピタリと当てはまるのだろうと彼女は、この日を「その日」にと選んだ。19年前。昭和最後の10月10日。








まさか「体育の日が移動する」など、この時、彼女は夢にも思わないのであった。





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そうだ 京都、行こう。その1
2007-09-26 Wed 22:49
11月の中旬に京都二泊三日で行く計画を立てた。たまたま休みが取れる日がそこであるだけで狙ってもいないのだが実は紅葉のベストシーズンである。自分とって紅葉が見るポイントでは全くなかったのだが、シーズンであるなら見ないテはなかろう。




それにしても平日だし2ヶ月前だしとタカをくくっていたのだが、さすが京都。宿泊希望のホテルはすでに空いておらず、しかもやっと空きを見つけたホテルも連泊は出来ずに一泊ずつ別のホテルになってしまった。京都、侮れないな。




旅行代理店に出向き予約をしたが、その夕方、夕刊に京都二泊三日往復新幹線フリープランの広告がデカデカと載っていた。しかも予約したのよりかなり安い。・・・このタイミングかい。問い合わせると広告以外のホテルプランも沢山あり、希望のホテル連泊で予約が出来た。関西に行くなら関西の旅行会社に当たらないとダメなんだなあと改めて思った。




ところで永遠に使われるであろう名キャッチコピー。アレは「そうだ。京都へ行こう。」だと長年思い込んでいたが実は「そうだ 京都、行こう。」が正しいのである。その{そうだ 京都、行こう。JR東海}のまさしくJR東海ツアーで行くことになった。




るるぶの【京都を歩こう】という本を買う。サブタイトルの{オンナが恋する京都}に惹かれた。粋やなあ・・・。

るるぶ京都を歩こう ’08 (るるぶ情報版 近畿 12) るるぶ京都を歩こう ’08 (るるぶ情報版 近畿 12)
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フランス食堂Bistro傳(デン)
2007-08-16 Thu 19:51
久しぶりに行きました「フランス食堂Bistro傳」それにしても「デン」ってなんだろ?(笑)オオミヤで、めずらしく(爆)美味しいお店デス。フランスの田舎料理ってカンヂのお食事が出てきマス。もちろんお得にお安い。ワタシは、ランチしか行ったことがナイですが早めに行かないとすぐに席は満杯。開店と同時に入らないとキビシイです。


Bistro傳

日替わりランチは「スープ・本日のお料理・サラダ・デザート・パン・飲み物」で1,050円。お肉やお魚だけでなく野菜もイッパイ食べさせてくれるところがウレシイです。デザートも10種類近くから選べて目移りしてしまふ。


ただヒトツ難点は、お店がかなりこじんまりとしていて、隣の席との余裕がナイこと。(内緒バナシは、まず出来ない)店員サンもセワシク動いているので少々落ち着かない。ゆったりな雰囲気というのは、まず望めません。安いし(すごく)美味しいんだから、これくらいは仕方ないか〜〜。





ディナーは、どういう雰囲気なんだろ?と気になりつつもワタシは、やっぱり次回もランチで出かけるんだろうなあ(笑)



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マブ
2007-08-03 Fri 21:00
マブ

スーパーに行ったら超衝撃的なトーフが置いてあり思わず買ってしまいました。やっぱりまたまた男前豆腐店。相変わらず常識を逸脱したイカシテルパッケージには脱帽デス。誠に豆腐のように柔軟は発想に目眩いがする・・・。





中身はオボロドーフです。300gで273kcal。意外とカロリー高いネ。気をつけよう。
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水葉亭
2007-07-30 Mon 22:05
水葉亭に行きたいの」というお義母サマのつるの一声で今年の夏はお義母サマ&お義父サマと我が家家族3人、2泊3日で水葉亭に行った。♪はっぴ〜ほてるっ♪スイヨウテイ♪ってコマーシャル、昔あったよな。とか言うと年がバレルね。宿に着いてみれば昭和の匂いが芳しい。汚い、古いってのではなく寂れた雰囲気が懐かしいってことだけど。畳も真新しく掃除も行き届いたカンヂなので気分は悪くナイ。お義母サマは、よく家族旅行したホテルなので懐かしくて訪れたかったとのこと。ワタシは、はぢめての宿泊だがこの巨大ホテル違う意味で懐かしい。娘に「ママが小さい頃は、こういう大きいホテルがたくさんあったんだヨ」と教えを説いた。昭和を知らない娘には返って新鮮に映るようだ。




ワタシが幼少の頃のホテルは女湯と男湯に差をつけられ男湯の方がナゼだか大きい傾向にあった。(子供心にもなんだかとてもくやしかった)このホテルも、当時はその系統をふんでいるのであろう。しかし今は、時間別で全てのお風呂に入れるので問題はない。




って、そうお風呂。とにかくスゴイよ。水葉亭のお風呂!露天風呂は海沿いで水平線を眺む絶景を堪能できる。少々開放的すぎるキライもあるので特に女性は、その点はチョット気をつけよう。(爆)で、ソレより、さらにドキモを抜かれちゃうのが「王朝大浴殿」なる大層なネーミングの岩風呂大浴場。ムダ(←失礼)にスケールがデカイ。デカすぎる。デカすぎてお湯の入ってない岩風呂もある(爆)「昭和の大浴場ってこんなだったよなあ」って郷愁に浸っちゃったりもするけどソレにしてもデカイ。現代ではスパとかスーパー銭湯とか大きい温泉施設はあるワケだが、あくまでもココは(タダの)岩風呂大浴場。なのにこのスケール。水葉亭のサイトの写真では、このスケール感が伝わってナイのがザンネン、一見の価値、本当にアリますよ。プールでもナイのに滑り台がある(笑)ダレもいなかったので「お義母サマ、ワタシ滑り台やっちゃうネ♪」と滑ってみた。お義母サマは泳いじゃってるし。でもダレにもヂャマにならないから良い。それだけ広いのだ。笑えマス。



これもお義母サマの希望で熱海花火大会の日を選んで宿泊したが「部屋からは一切花火は見えません」とのこと。(笑)ただし宿泊者用の観覧席を確保しバスで送迎してくれるとのことだった。参加希望者には全員エアクッションを用意という嬉しい心遣い。用意された場所は海沿いの特等席。いい場所すぎて花火は真上に上がるからクビが痛かった(笑)
正直花火大会は、期待してなかったんだけど非常に豪華だった。カンド〜もの。夏休みの土曜宿泊。部屋から花火が見れたとしたら15,000円では宿泊できないであろう。だからコレはコレで非常に良かったのだ。
水葉亭夕食1

水葉亭夕食2



食事は、海の幸のオンパレード。魚嫌いの方にはキツイです。なかなか美味しかったヨ。質、量とも満足。定番とも言うべき天ぷらが二日間とも出なかった。「冷めると固くなるので今は出してない」とか。巨大ホテルにありがちな温かい食べ物が冷たくなって出されるとかはゼンゼンない。茶碗蒸しやお椀も席に着いてから熱々を出してくれた。




そんなこんなで着いた時には多少不安になったが結構満足な旅であった。ところで、ワタシにとっての家族旅行でよく連れていってもらった宿は鬼怒川観光ホテル。機会を見つけてチラリと行ってみたいなと思ってみたのであった。

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キムチ鍋
2007-07-18 Wed 21:15
キムチ鍋

娘と二人でキムチ鍋にしようと思った。季節はずれの鍋が食べたかったのでちょっと肌寒いかなあってなカンヂの今日は、まさにうってつけであった。買いたい材料は、豚肉・白菜・にら・えのき・豆腐・長ネギ。



・・・・白菜が見つからない。「白菜4/1カット98円」の棚に1個もナイ。売り切れかよ☆!ところで今日は、ナカちゃんの運転で買い物に連れてきてもらったのだが、なんとナカちゃんの買い物カゴには「白菜4/1カット98円」が入っていた。最後の。「白菜4/1カット98円」を買ったのは、ナカちゃんだったのだ。



「ナカちゃん。申し訳ないんですが八百屋か他のスーパーに連れてってクダサイ」とお願いするとナカちゃんは「なんで?」と聞くのでワタシの買い物カゴを見せて「さてモンダイです。ナニが足りないでしょう?」とクイズを出した。



「キムチ鍋の素」が入っていたので「白菜か」とナカちゃんは、すぐにご名答した。「正解デス。だから連れていってクダサイ」とお願いすると「ウチは今日、必要ってワケぢゃないから白菜譲るよ」と言われた。「かたぢけない(泣)」とめでたくキムチ鍋が食べられたのであった。

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ホテルハーヴェスト鬼怒川
2007-07-16 Mon 16:47
鬼怒川一泊の旅。宿泊したのはホテルハーヴェスト鬼怒川。なかなかゴージャスだがワタシら家族の宿泊料金は、日祭日にも関わらず1泊2食で1万円前後と破格。ナゼかというと夫の会社の福利厚生施設特典があるからデス(こりゃラッキー♪)


チェックイン3時だが室内プールはオープンの1時から使用可能なので台風4号で鬼怒川散策も諦めたのので即プールへ。プール用のバスタオルも貸してくれました。

ハーヴェスト3

ハーヴェスト2

ハーヴェスト1


家族3人泊で2ベッドルームに8畳の和室。リビング12畳くらい。広すぎて感激(笑)お部屋のアメニティも持参する必要ナイくらい一通り揃っておりマス。鬼怒川の自然を望むお風呂も風情があって素敵。

特にお風呂に備え付けのシャンプー・リンス・ボディシャンプーは「墨」「馬油」「オレンジ」の3タイプがあって、どれも使い心地がスゴク良い。女性は、マイシャンプー持参という方が多いけどコチラにご宿泊の際にはぜひ手ぶらでお風呂に入って3つのシャンプー試してほしいデス。あっと、湯上り後の化粧水や美容液、洗い流さないヘアトリートメントも、オススメです。

食事はバイキングにしましたが、上品に美味しいってカンヂでしょうか。ゆったりのんびりな鬼怒川ライフでありました。


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報徳庵
2007-07-15 Sun 16:14
台風4号の影響でそりゃまあ雨のハゲシイ中、我が家は日光に出掛けた。(爆)お昼はお目当ての蕎麦屋、報徳庵へ。古民家をそのまま活かしお店として構えている風情あるたたずまいを写真に収めたいところであったが、日光来訪と同時に雨風は更にハゲシクなり、それどころではなかった。


日曜といえど、超あいにくな天気だったのでお客の数もまばらであろうとタカをくくっていたが、ビックリ。11時のオープンと同時にあれよあれよとヒトが訪れ満席に。お待ちのお客も多数。ホントに評判のお店なのだ。

報徳庵


というわけで人気の天ざるを頂いた。お蕎麦はモチロンだけど天ぷらもオイシイ。なんで時間が経っても、このサクサク感が保てるんだろうか??ふしぎだぁ。

天気が良ければ大きな水車がタクサンある杉並木を散策したかったが、これはまた別の機会に。
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